2026年8月9日日曜日

63回神宮式年遷宮川曳き 大湊町


 









川曳きに娘と二人、奉曳団としてお木曳きさせていただきました。
第63回神宮式年遷宮お木曳きです。
大湊小学校の幼なじみとの再会が何より嬉しかった。
幼い頃に戻って○○ちゃん、○○くん、なんて。
町を離れて、40年近く。
ずっと大湊町を守ってきてくれてありがとう!
大湊町は歴史が古くもっとも神宮にお仕えしたのも早かったように思います。
小さい町ではありますが、豊臣秀吉の時代から造船の町として栄えていました。私の父もずっとご先祖から託された造船所(吉川造船所)を懸命に守り造船に専念してまいりました。電車や飛行機の交通の発達、それに伴う運搬の発展により少しずつ衰退していった造船業。
父は女性の私に、造船業は過酷だと思い300年以上続いた会社をたたみました。今でもそんな父に感謝しそれと同時に申し訳なかった気持ちで胸いっぱいになります。
お父さん、お母さん、今日はね。大湊町の川曳きに愛子内親王様が参加なされたよ。
お母さん、中川正美さんは今でも三重県傷痍軍人家族の会での活躍を感謝してみえたよ。私も嬉しかったよ。先生も元気でした。
大湊町のみんな!両親はいなくても実家はまだ健在だからいつの日か戻ってくるからね!そのときはよろしくね!
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